1人で悩まないでお医者様に相談して【スッキリ解決】

保険が適用される

介護保険を利用する方法

リウマチという病気は、今だにくわしいことは分かっていないがまだ多くの人が悩まされる病気であります。 一見、健康そうにみえてもステロイドという薬の副作用のせいで、顔がふくよかに見えたり、また副作用のせいで骨が弱くなり背中がまがったり、骨折したり、ここには書ききれないほどの症状のある病気です。 そのなかでもリウマチ患者の方が一番悲しがることは「ぐうたら病」といわれることであるとのことです。 そんなリウマチ患者の友だちは、病院にいても治らないのなら自由にできる家のほうが、いいと介護保険を利用することに決めたそうです。 介護保険の利用法は、自分から担当の部署に申請し、病院の先生に書類を記入していただき内容を精査し介護保険適用者かそうでないか、また介護度がきめららるとのことです。

自分のできる範囲で何かをしたい

なぜ、リウマチ患者の多くが病院にいるよりも家庭に帰ることを望むのか、しかも一人くらしの人でもです。 私は、一人で生活するのは怖くないですか、と問いかけると「人のことを気にせず 食べたい時に食べ、寝たいときに寝られるのでその方が精神的に楽です、そしてまた病気がすごく悪くなったら病院に入ればいいのだから」とおっしゃりました。 そうは、いっても病人の方が一人で暮らすのは簡単なことではございません。 そういう時に、介護保険などを利用しヘルパーさんにできないことを助けてもらうなどすれば、家でも暮らすことができるのだと思います。 リウマチ患者さんは、実は働き者の方が多いのではないでしょうか リウマチ内科の病棟には、よく花がかざされていたり、折り紙がおられていたりします。 きっと自分のできる範囲で自由になれる何かを行いたいのだろうと、私は思いました。