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人間ドックと同じくらい

人間ドックと同じくらい大切な脳の定期検診

人間ドックは毎年受けているけど脳ドックなんて聞いたことないなという方もいらっしゃると思います。どちらかといえば病院にいって脳の検査もした方がいいかもしれないと診断された医師によって紹介され脳ドックに行く人が以前は多かったのです。しかし現在では脳ドックも人間ドックと同じくらい重用視されはじめています。心筋梗塞も突然死の代表ですが心筋梗塞は主に60代以降の人が多いのが実情です。それに対し、脳溢血などの突然死は働き盛りの40代、50代が多いのです。ですから働き盛りの大黒柱を失い、残された子どもが費用の面で大学進学を諦めざるを得なかったという話を耳にします。働き盛りの世代の突然死を防ぐということは家族を守るということに直結しています。

まだまだ少ない医療機関

それでは脳ドックはどこの病院でも受けることができるかというとそうではありません。脳ドックに必要な機材がありますし、まず脳神経外科医がいるところでなければ診断はできません。ですから脳ドックを受診したいという患者数が増えることを想定すると実情では予約がとれにくくなっている面は否めません。そして働き盛り世代は重要な案件をいくつもかかえていて平日はドックにいくことが困難ということで日曜に予約をとって脳ドックを行う医療機関も少しづつ増えています。早期発見できれば治療法がいくつも見つかり家族を路頭に迷わせずにすむ、子どもの夢を諦めないですむといったことを考えれば脳ドックを受診する人はますます増えていくでしょう。